- コラム
- 投稿日:2024.04.20
- 更新日:2025/02/18
おつまみは勿論ご飯にも!【究極の珍味】自家製コチュジャンで作るイカジャン!

「深い海の静けさから生まれ、伝統の味と革新が融合するイカジャン。新鮮なイカの豊かな甘み、青森県産ニンニクのピリッとしたアクセント、そして自家製コチュジャンの深い味わいが織りなす、まさに珍味の極み。独特の歯ごたえもくせになるはず。当店が誇るこの一品は、老若男女問わず大人気商品♪さあ、あなたもイカジャンの世界へと足を踏み入れてみませんか?」
興味のある方は、自家製コチュジャンで味わう、珍味イカジャンをご賞味ください♪
ご飯のお供やおつまみとして愛されるイカジャンは、その手軽さと奥深い味わいで、幅広い層から支持されています。また、近年は韓国ドラマやK―POPの影響で韓国料理が注目されていることから人気が高まっているのかもしれません。
目次
イカジャンとは?
イカジャンの起源は、韓国の珍味「チャンジャ」と言われています。チャンジャは、イカの塩辛をベースに、唐辛子やニンニクなどの調味料を加えて作られます。イカジャンは、チャンジャをアレンジしたもので、日本人の好みに合わせて、コチュジャンや醤油などの調味料を加えています。
イカジャンは、キムチと比べて保存期間が短く、冷蔵庫で保存する必要があります。また使用する材料のベースも野菜ではなくイカです。そのため、キムチは酸味と辛味が特徴的な味わいですが、イカジャンはコチュジャンの甘辛味とイカの旨味が特徴的な味わいです。もちろん、キムチは乳酸菌発酵させますが、イカジャンは発酵させません。
イカジャンは塩辛とどう違う?「似ているのに別物」の理由
原材料はほぼ同じ?でも味と食感が違うワケ
イカジャンと塩辛は、どちらもイカを使った発酵食品ですが、味や食感には大きな違いがあります。塩辛は、イカ本来の風味と塩味が特徴で、細かく刻んだイカを塩と内臓で発酵させたものです。独特で濃厚な旨味とねっとりとした食感が特徴です。一方、イカジャンはイカを細切りにし、コチュジャンやごま油、ニンニク、唐辛子などの調味料で和えるため、ピリ辛でコクのある味わいに仕上がります。塩辛の強い塩味に対し、イカジャンは見た目の赤さほど辛くなく、甘辛くてやさしい味わいでご飯が進むのは勿論お酒に合いやすい点が人気の理由です。
発酵と熟成の違い!イカジャンと塩辛、それぞれの個性
発酵食品としての塩辛は、時間をかけて熟成が進むことで旨味が増します。一方、イカジャンは発酵食品ではなく、調味料の力で旨味を引き出す食品です。作りたてのフレッシュな味わいを楽しめるのが特徴で、食材の新鮮さがダイレクトに伝わります。また、使用しているコチュジャンは自家製で、にんにくは国産(青森県産)。高級ごま油で香りを重ねることで独特の風味が生まれるのです。発酵が進むほど味が変化する塩辛とは異なり、イカジャンは作った瞬間から美味しく食べられる点が魅力です。
どっちが好き?日本と韓国の「発酵文化」の違い
日本の塩辛と韓国のイカジャンは、それぞれの食文化を象徴する発酵食品・漬け込み食品とも言えます。日本では塩辛のように「じっくり熟成させる」発酵食品が多いのに対し、韓国では「漬け込んですぐ食べる」食品が多いのが特徴です。例えば、韓国ではキムチの発酵も進めば味が変わるものの、フレッシュな状態のキムチも人気。イカジャンも同じく、新鮮なままの美味しさを楽しむスタイルが主流です。
味の特徴としては、日本は、米麹の甘味や旨味が特徴的なものが多く、比較的穏やかな味わいのものが多いです。一方、韓国は、唐辛子の辛味や魚介類の塩味が特徴的なものが多く、刺激的な味わいのものが多いといえるでしょう。
おつまみとしてのイカジャン!お酒と合わせると最高な理由
ビールだけじゃない!日本酒や焼酎、ワインとの相性は?
イカジャンとお酒と言えば、ビールを思い浮かべる人が多いですが、実は日本酒や焼酎とも相性抜群。日本酒のすっきりとした甘みがイカジャンのピリ辛さを引き立て、焼酎のコクが濃厚な旨味とマッチします。さらに、白ワインの酸味や泡のあるスパークリングワインと合わせると、意外な美味しさを発見できます。もちろん韓国の伝統あるお酒マッコリとも相性はGOOD!マッコリが持つ甘酸っぱさと、イカジャンの辛味が絶妙に調和します。
イカジャン好きに聞いた!最強のおつまみアレンジ
おつまみとしてのイカジャンは、そのまま食べるだけでなく、ちょっとしたアレンジでさらに楽しめます。例えば、クリームチーズと合わせてクラッカーに乗せると、おしゃれなワインのお供に。ごま油やネギを追加してさらに香ばしさをアップさせたり、アボカドと和えてマイルドな味わいにするのもおすすめです。まさにお酒のお供にもってこいの商品です。
「イカジャン×チーズ」って実は最強説
発酵食品同士の組み合わせとして、「イカジャン×チーズ」は驚くほど相性が良い組み合わせ。コクのあるチーズの濃厚さと、イカジャンのピリ辛が絶妙に絡み合います。カマンベールやモッツァレラなどのクセの少ないチーズと合わせると、イカジャンの旨味がより際立ちます。ピザやグラタンのトッピングにしても、意外な美味しさを楽しめますよ。
イカジャンの楽しみ方
イカジャンのおすすめの食べ方としてはいくつかあり、ご家庭での楽しみ方や、お友達への提供方法など、幅広いシーンでの活用できます。ここではイカジャンに合う食べ方やお酒、簡単なアレンジレシピをご紹介します。
【イカジャンチヂミ】
- フライパンにごま油を入れ火を通します。
- ボールに後の食材を全部入れしっかりかき混ぜ、フライパンで少し焦げ目が出るまで火を通せば完成です。
【材料】(2名分)
- イカジャン……20g程度 (弊社商品)
- 青唐辛子(刻み)……小さじ1 (弊社商品)
- 小麦粉…….大さじ2
- 刻みたまねぎ……適量
- ネギ……適量
- 生卵…….1個
- ごま油…….大さじ1.5 (弊社商品)
- 水…….大さじ1
【イカジャンキンパ】
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- 卵は薄焼きに、ほうれん草は茹でておきます。タクアン、魚肉ソーセージは巻きやすいように細切りにしておきます。
- 白ご飯にコショウ・ごま油を入れ、しっかり混ぜます。
- 海苔の上に2のご飯を広げ、薄焼き卵をのせます。
- 3の上にほうれん草、タクアン、魚肉ソーセージ、イカジャンを並べて巻けば完成です。
★ポイント★
キンパの表面に軽くごま油をつけると風味が豊かになりますよ♪
【材料】(1名分)
- ・白ご飯・・・茶碗半分程度
- ・イカジャン・・・10g程度
- ・ほうれん草・・・少々
- ・タクアン・・・少々
- ・ごま油・・・小さじ1
- ・卵・・・1個
- ・寿司用海苔・・・大判1枚
- ・コショウ・・・少々
- ・魚肉ソーセージ・・・1本
みなさんもご家庭で作ってみてはいかがですか??
豊田商店のイカジャンの紹介
当社のイカジャンは新鮮なイカをふんだんに使用した、絶品イカジャンです。自家製コチュジャンでピリッと味付け。青森県産のニンニクと、高級ごま油で香りを重ね、独特の風味を作っています。こってりとしたイカの甘みと、独特の歯ごたえも、くせになります。見た目の赤さほど、辛くなく、やさしい味わいで、お子様にも大人気だというお声をたくさんいただいております。
どこにも負けない、美味しさの秘訣は?
豊田商店では、食材選びにこだわっています。仕入先に直接足を運び、品質をチェック!「これなら大丈夫」とオモニ自らが太鼓判を押した食材だけ使っているのです。
イカジャンに使用しているにんにくも、青森県産の色白で粒が大きいもので、にんにく独特のえぐみが少ないものを厳選しています。また、無添加の特選ごま油は、時間と手間をかけて、丹念に搾油しており、ごまの天然の香りと味わいが、そのまま生きた、まろやかな風味に仕上げています。
「美味しさの素」となる味付けは、使用している自家製コチュジャン。自家製コチュジャンは、水あめを使用し、甘辛く仕上げているのが特徴で日本人に合うようにオリジナルで作っています。当店のキムチにも使用しており、魔法の調味料として自慢の商品です。この魔法の調味料=自家製コチュジャンをふんだんに使用し誕生したのが、イカジャンです。
イカジャンQ&A
Q.【イカジャンの賞味期限】
A.冷蔵保存で約7日間です。
イカジャンは生のイカを使用しており、保存料を一切使用していない為、美味しくいただける賞味期限を7日にしております。
塩辛というよりは、お刺身のような感覚と思っていただければ幸いです。
Q.【辛いですか?】
A.個人差はあるかもしれませんが、当店のイカジャンの味付けは甘辛く、見た目の赤さほど、辛くなくやさしい味わいです。辛いものが苦手な方や、お子様にも大変人気の商品です。自家製コチュジャンでピリッと味付け。青森県産のニンニクと、高級ごま油で香りを重ね、独特の風味を作っています。こってりとしたイカの甘みと、独特の歯ごたえも、くせになりますよ。
イカジャン:辛さ目安 ★★☆☆☆☆
生イカの濃厚な旨味が癖になる
イカジャン 300g
#コチュジャン #国産